東急世田谷線「 上町 」駅徒歩5分、世田谷通り沿いで飲食店開業する

Photo credit: ak_tokyo via Visualhunt / CC BY-NC-ND

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東急世田谷線「上町」駅周辺ってどんな街?

東京では都電荒川線とともに残る、数少ない路面電車が走る東急世田谷線。そのちょうど真ん中に位置する上町駅。世田谷線沿線は三軒茶屋から行政の中心地、松陰神社前や小田急線との接続駅、山下を通って、京王線との接続駅、下高井戸までの5.0kmを結ぶ、世田谷区を縦断する地域密着の路線です。

交通利便性

世田谷線を起点に、東急田園都市線・小田急線・京王線の3線を利用できます。

世田谷通りでは東急バス・小田急バスとも路線が充実しており、特に東急バスの渋21系統は上町始発なので、渋谷まで座っていくことができます。世田谷線沿線は、電車がゆっくりな代わりに、他のエリアに比べてバス文化が発達し、世田谷線と世田谷通りが並走する三軒茶屋~上町間や、馬事公苑~弦巻のエリアはとてもバスが便利なエリアです。系統の数もハンパではなく、メインの渋谷行きの路線のほか、田園調布・等々力方面、目黒・五反田方面、新宿方面、成城学園・祖師谷方面と各方面にバスが出ています。

生活利便性

閑静な住宅街で下町的な雰囲気を残しながら、激安スーパーオオゼキが駅近にあり、生活用品の買い物には特に困りません。上町駅周辺で物足りなくても三軒茶屋まで10分程度で出られます。利便性も重視しながら静かな街に住みたい方にはぴったりの場所です。

ボロ市


全国的に有名な「ボロ市」で知られるエリアでもあります。世田谷ボロ市は、天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、世田谷を代表する伝統行事として、400年以上の歴史があるそうです。

最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたとされていますが、現在では骨董品、日用雑貨、古本や 中古ゲームソフトを売る露天もあり、代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、約700店の露天が所狭しと並び、毎年多くの人々で賑います。

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世田谷ボロ市

世田谷通り沿いの募集物件

今回ご紹介する店舗物件は、世田谷2丁目、世田谷通り沿いに立ち並ぶお店のうちのひとつです。

建築当初は大家さんのお父様が布団の仕立直しをしていたお店の跡地を、ラーメン店が引き継いで現在の形になったそうです。その後セントラルキッチンとして使用する方が入居し、今回の募集に至ります。

世田谷通り沿いのこの物件近辺は、人気店が程よい間隔で点在する地域。近頃世田谷区の中心地は、世田谷ミッドタウンエリアと呼ばれ、買い物や散歩に訪れる人が増えており、注目のエリアと言えます。

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賃貸条件

最寄駅 東急世田谷線「 上町 」駅 徒歩5分

住所  東京都世田谷区世田谷2-15-3

面積  1・2階 25.32㎡

※こちらの物件はテナントが決定しました。

物件情報

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