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飲食店舗 からレジスターが消える!時代はキャッシュレス&クラウド管理へ

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AhmadArdity @ Pixabay

飲食店舗の煩わしさを解消

日々の売り上げ管理、確定申告時期など一度でも経験のある方ならその煩わしさを何とかしたいと思うことでしょう。
今回紹介するサービスは、リクルートが提供している無料で使えるPOSアプリと三井住友銀行が提供する総合決済ターミナルのご紹介です。
さて、この2つ何ができるのかというとこれが良くできていて、POSアプリの場合スマートフォンか主にタブレットを使用して注文伺いから日々の売上集計まで一台で可能です。更には年間の申告書の作成までやれるスグレモノです。その他にも、予約の管理、顧客データ管理(そのお客様の注文履歴が一目瞭然)、カード決済までこなしてくれます。しかも無料で。

もう一つ総合決済ターミナルは、海外のキャッシュカードから交通系、携帯系電子マネー、○○Payなどのコード決済系をすべて一台でこなす非接触時代にぴったりの端末です。

1.レジスター代わりになる仕組みは?

タブレットとリクルートのコンピュータがネット上で繋がっていて、いわばこのコンピュータがこれまでのレジスターの代わりをしてくれるわけです。強いて言えば、お金の出し入れを伴わないだけでしょうか。

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設定変更がご自身で簡単にできる

これまでは、大手家電メーカーのレジスターやPOSシステムで、本体を高額な金額で買ったり、リースしたり、レンタルしたいだとかいづれにしてもレジスターそのものが必要でしたが、今回はタブレットがすべて代役をこなしてくれます。また、設定が複雑で、お金を払ってメニュー設定をしていたのですが、これも簡単に入力、変更が可能で、その日の仕入値段でメニューの金額を変えるといったことは朝飯前となりました。

データ管理で売れ筋商品が一目瞭然

注文を受けたあとはWifiでプリンターに情報を飛ばし厨房でも受け取ることが出来るので大声を出す必要はありません。(出した方がいい場合もありますが。。。)
店内で受けた注文データが全て記録され、その日に出たメニューで仕入れを決めることが出来ますし、月単位でいえば人気メニューや不人気メニューなど傾向と対策が図れるというものです。

2.SMBCの総合決済ターミナルとは

昭和の時代、現金だけの飲食店が、カード決済をするようになりレジスターとは別にカードリーダーを置くことになりました。そして平成に入り交通カード系カードが普及し始め、カードを読み込む非接触のリーダーが追加となりました。更に令和になってからというもの〇〇Payと呼ばれるコード決済系が大流行となり、これを読み込むスキャナや二次元バーコードを置くこととなった飲食店のレジまわりはかなりゴチャゴチャとなっています。

今回SMBCが進めるStera packと呼ばれる端末があればこれ一台ですべての決済が可能です。そればかりかお店ごとにカスタマイズできる機能までそなえています。

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顧客管理やレシートも発行

この端末(アプリ)は単なる決済用端末ではなく、お店が発行する会員証の読み込みから、来店回数に応じたスタンプ、特定日に来客したお客様向けにクーポンなどの発行もこなす優れものです。

飲食店は、お店独自のサービスをこの端末を利用して行うことが出来るのです。また、決済後レシートを発行したりすることも可能ですし、表示内容は日本語だけではなく英語表記もできますので、アフターコロナのインバウンド需要にも対応可となっています。

結論

AirRegiに関しては、無料ですから一度ダウンロードして試してみる価値は大ありです。
SteraPackは月々3,300円と有料となりますが、いまなら無料キャンペーン中です。この二つは、支払の時間とコストをいかに低減できるかというところで共通した内容です。ウイズコロナでこれからお客様が戻る中、貴重なマンパワー配分を考える一つのツールとして検討し見てはいかがでしょうか。

参考:AirREGI  https://airregi.jp/jp/function/

参考:SteraPack   https://www.smbc-gp.co.jp/stera/?gclid=Cj0KCQjwnoqLBhD4ARIsAL5JedLYR0FNllTUq-625d89Xl_H1VFDWGHYRrZhjELwuhaaBVUE05-lJscaAtCOEALw_wcB

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