飲食店舗 から「レジスターが消える日」時代はクラウド管理へ


タブレット

飲食店舗の日々の煩わしさを解消

日々の売り上げ管理、税の申告時期の煩わしさ経験のある方ならその煩わしさを何とかしたいと思っているハズです。
今回紹介するサービスは、リクルートが提供している無料で使えるPOSアプリです。
さて、何ができるのかというとこれが良くできていて、スマホか主にタブレットを使用して注文伺いから日々の集計、年間の申告書の作成までやれるスグレモノです。
その他にも、予約の管理、顧客データ管理(そのお客様の注文履歴が一目瞭然)、カード決済までこなしてくれます。しかも無料で。

仕組みはどうなっている?

タブレットとリクルートのコンピュータがネット上で繋がっていて、いわばこのコンピュータがこれまでのレジスターの代わりをしてくれるわけです。強いて言えば、お金の出し入れを伴わないだけでしょうか。

設定や変更が簡単にできる

これまでは、大手家電メーカーのレジスターやPOSシステムで、本体を高額な金額で買ったり、リースしたり、レンタルしたいだとかいづれにしてもレジスターそのものが必要でしたが、今回はタブレットがすべて代役をこなしてくれます。また、設定が複雑で、お金を払ってメニュー設定をしていたのですが、これも簡単に入力、変更が可能で、その日の仕入値段でメニューの金額を変えるといったことは朝飯前となりました。

データ管理で売れ筋商品が一目瞭然

注文を受けたあとはWifiでプリンターに情報を飛ばし厨房でも受け取ることが出来るので大声を出す必要はありません。(出した方がいい場合もありますが。。。)
店内で受けた注文データが全て記録され、その日に出たメニューで仕入れを決めることが出来ますし、月単位でいえば人気メニューや不人気メニューなど傾向と対策が図れるというものです。

結論

論より証拠、無料ですから一度ダウンロードして試してみる価値は大ありです。
そうそう、2020年のオリンピックの時に訪れる外国人に向けて、何か国ものメニューも登録できるみたいです。インバウンドを活用しない手はありません。

参考:AirREGI  https://airregi.jp/jp/function/

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