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【街コラム・飲食店】川崎市 登戸駅周辺の店舗物件を探しながら街を散策してみた

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小田急線、JR総武線の2路線乗り入れの「登戸駅」。2020年の各鉄道会社の調べでは2路線合わせて16万人以上の乗降客の方がいらっしゃいます。(※1)また、ターミナル駅としてだけでなく藤子・F・0不二雄ゆかりの街・川崎市の「藤子・F・0不二雄ミュージアム」の最寄り駅としても有名です。

今回はそんな登戸駅の魅力を探ってみたいと思います。

(※1)2020年調べ ODAKYU、JR東日本のホームページより
小田急線「登戸駅」の乗降客数は117,994人、JR総武線「登戸駅」の乗降客数は59,017人

1. 駅前の開発

今回訪問した平日午後の時間帯は、駅と駅を結ぶペデストリアンデッキにビジネスマンや地元の方々が電車の到着とともに行き交い、駅のロータリーでは周辺の大型病院からの帰りと思われる方々がバスをお待ちになっていました。バスや電車で登戸駅にアクセスしやすいよう川崎市がインフラ整備を進めてきた様子が見て取れます。

また、登戸駅前から向ヶ丘遊園に向かって居酒屋をはじめ、飲食店が続き、商業施設の盛り上がりもあります。

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Photo by Assorti

2. アニメの街・花の街

登戸駅周辺には、藤子・F・0不二雄ミュージアム、生田緑地と名所があり、地元の方々だけでなく川崎市外から人を呼び込む街の魅力もあります。特に藤子・F・0不二雄ミュージアムは2011年の開館より400万人以上の方が訪れる人気スポットで登戸駅のドラえもん仕様のエレベーター等、ファンにはたまらない聖地となっています。

3.小田急線沿線は大学の宝庫

小田急沿線は多数の大学が開学されており、登戸駅からの通学範囲では、専修大学や明治大学、聖マリアンナ医科大学があります。それを反映してか登戸駅周辺の人口割合は20代と30代が他の世代に比べて多く、学生や若手社員が通学や通勤に便利な住宅街として選ばれている傾向があります。

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Photo by Assorti

住宅街に点在する飲食店は一人でも入りやすいカウンターの定食屋や居酒屋があり、一人暮らしにはもってこいの店舗です。調べてみるとどちらのお店も口コミ評価は高く、地元に住んでいたら一度は食べてみたいところです。

まとめ

今回は登戸駅の生田緑地口側を散策しました。ターミナル駅として乗降客数が多く、常に人の流れがある場所のため、お客様の口コミでの宣伝も期待できそうです。20-30代で単身住まいの方をターゲットにした定食屋やラーメン店の開業がおすすめです。

駅周辺の居抜き物件は見受けられませんでした。引き続き居抜きの空き物件を探し、街を歩いてまいります。

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