日本政策金融公庫 その2( 最短コース )

お金

融資を受ける前に準備すること

これまで独立・飲食店開業に向けて頑張ってきた経歴と事業の中身がメインとなります。特に、新しく始めるお店の特徴や採算性など別紙にまとめ、少なくとも1年の収支計画や提供する料理の写真、お店のイメージなど「ビジュアル」に訴える資料は大変有効です。

併せて、事業に必要な資格や免許などは大きなアピールポイントです。なによりこれまでの努力と事業に対する思いが伝われば、融資獲得は間違いなでしょう。

開業融資 専門家に聞いて分かった4つのこと

ここでは、融資を受けられた方々や会計事務所の先生方から集めた 日本政策金融公庫 に関する生の声をお伝えします。

  • 「自己資金ゼロでも 開業融資 に応じてくれた実績が出ている」
    事実としてお伝えしますが、窓口でよく事前相談なさってください。
  • 「連帯保証人が用意できない場合の 開業融資枠 が広がっている」
    この場合、これまで自己資金と同額までしか出なかった融資額が増えて出るようになったようです。
  • 「融資額が300万円までは支店決済の為審査が早い」
  • 「自己資金の2.5倍までは審査が緩くなっている」

意外と知らないお得な 開業融資 最短コース

「認定経営革新等支援機関」を利用する
平成24年8月に創設された中小企業を支援する機関のことです。

実際には、税理士事務所がその認定を受けて活動しています。この認定を受けた税理士事務所に依頼をして融資の申請を行えば、最短3日で融資が決定した案件があったようです。

また、金利が0.4%減免になるメリットもあり活用したいものです。もちろん申請は有償となるのですが力強い味方であることは間違いないでしょう。


※注 あくまでも参考としてご覧ください。本文と 開業融資 に関し異なる結果が出ても責任を負いかねます。予めご了承願います。

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